日本の夏 宮崎の峠2021 4日目

7月30日、最終日。4時過ぎには起き出し、棒ラーメンと餅一個の朝食。食後のエスプレッソ。日が登る前の、静けさが好き。

牧水公園の朝

6時半出立。疲れは取れきっていないが、朝イチの小さい峠を越えて仕舞えば、あとは基本下るだけだ。

R446を南下し、小丸川に出る。この後、小丸川を下る形で県道22号を西都まで行くのだが、事前情報でここも時間規制があることは分かっていた。7時20分には入り口まで着いたので、規制開始の8時15分までに通過して仕舞えば良い。

県道22号に入ってすぐ、前方を自転車が走っているのが遠目に分かった。学生かな?と思ったが、次第に追いついてみるとおそらく地元のご年配の方。朝の運動、というところだろう。雪駄ばきでクロスバイクをグイグイ漕いでらっしゃる。ご挨拶して、互いを労う。

小丸川渓谷の原生林

綾の森もすごいが、この小丸川沿いの原生林もなかなかのものだ。道路が広くなる前は、鬱蒼とした道だった。

工事現場には8時ちょうどくらいで通過できた。現場にはすでに作業される方々がいた。

朝日が眩しい

快調に飛ばす。9時前には石河内へ。旧知のN村さんを訪ねる。コーヒーをご馳走になる。

10時ごろ出立し、一路綾を目指す。日差しが強すぎる。

西都市街に入って、4日ぶりにコンビニに入る。ここからは通常ならば1時間ほどで帰ることができるが、何せ暑さが厳しい。
しかし考えてみると、去年の暑さはすごかったよなあ。

自宅まで後15分ほどのところでたまらず自販機で飲み物を求める。冷たい液体が体を少しでも冷やしてくれる。ふぅ。
12時半、無事帰宅。庭先で、嫁さんが梅干しを用意して待っていてくれた。

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