話は前後しますが走り納めのお話

昨年12月25日、最後のおはようサイクリング。一昨年と同じく、宮崎港まで足を伸ばしてきた。

7時からはいつもの通り、ぶらっと綾の街を軽く一周、の予定だったが参加者が少なく、嵐田のローソンで朝食を買うというヒロシ君を除いて3名で走り納めと合いなった。

7時にほんものセンターを出立。ヒロシ君は中古で手に入れたチネリのロードバイクで、川沿いのサイクリングロードをおそらくこれまでで一番速かったであろう約時速25kmでついてきた。「今日はお歳暮を配りに行かなくてはならない」というヒロシ君とはローソンで分かれ、私と中武さん、中武さんの息子大地君の三人で宮崎港に、いやその前に腹ごしらえに「どなん」へと向かった。この日も気温は低く、すでに冷えた体には温かいうどんが身に染みた。

お腹が落ち着いたところで、大淀川沿いのサイクリングロードに戻る。川沿いを、宮崎市役所を通り過ぎ、9時には港へ。雲ひとつない青空で、眺めは最高だった。遠く、霧島の山は雪化粧をしていた。

帰りは、一昨年は再び川沿いへと戻ったのだが、今回は池内からのプチ峠道を行くことに。先頭の名誉は私が受け持つ。詳細はライドマップをご覧いただくとして、「寒いから」とビンディングシューズではなく普通のシューズを履いてきた中武さんが大苦戦。が、前回ほどの強い向かい風もなく、いい感じの汗をかきつつ車の少ない田舎道を気持ちよく綾まで帰ってきた。うん、いい走り納めだった。お昼前にほんものセンター帰着。解散。私はその足で、宮崎県知事選挙の投票へと向かった。

皆さんお疲れ様。今年もよろしくお願いいたします(^_-)

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