カテゴリー: 書道

「破」

空翔る黄金の獅子。
空翔る黄金の獅子。

破書き初めをしてみた。

去年の一字は「税」だったらしいが、今年の一字は「破」。
なぜかは分からない。
何かを破りたいのか。何かを破るのか。
いずれにせよ、ひと皮剥けたい、剥けるということだろう。

今年も綾神社への初詣に出掛けて来た。
入野橋上で、初日の出を拝む。
風邪が強いが快晴。

そのうちに、雪が舞って来た。
山沿いで降った雪が、強風に運ばれて来たのだろう。

綾神社では、去年に続きおみくじの大吉を引き当てる。
「縁談 気長く思い捨てず居れば、心のままになります」むふふ♪

おかげさまで今年も工芸まつり終了いたしました。

今年も沢山のお客様にお越しいただきました。
ありがとうございました。

kogeimaturi14_11_2607
kogeimaturi14_11_2602kogeimaturi14_11_2601  kogeimaturi14_11_2603 kogeimaturi14_11_2604 kogeimaturi14_11_2605 kogeimaturi14_11_2606綾は、しとしと雨が降っています。
庭では、ハゼが紅葉し、ヒュウガミズキも蕾を付けています。
枝には、ミヤマホオジロ?カシラダカ?どちらかはっきりとは分かりませんでしたが、鶏冠がピンと起った小鳥が飛んで来ていました。

綾エッセイストクラブ「ホルトノキ」15号題字

十五

綾町を中心に、10数名のメンバーで細々と続けている「綾エッセイストクラブ」。
エッセイ集「ホルトノキ」の年2回の発行を基本とし、佐藤拳男会長を筆頭に、永山倫太郎編集長のご尽力によって年内の15号の発行を目指しています。
僕も、微力ながら寄稿と、タイトルおよび号数の題字を担当させて頂いています。
乞うご期待くださいませ(^_-)

コロちゃん盗撮コロちゃん盗撮(・ε・)/