7日土曜日はお茶の初釜でした。
いつもお世話になっている土持直子先生の社中です。
僕は薄茶を点てさせていただきました。

10時から、席入り。
続いて、土持先生自らの炭手前(釜をかける炉の炭をくべる手前)。
香合の拝見の後、食事を頂きます。

今回は一心鮨さんに懐石をお願いしました。
一口サイズの鞠鮨が美味しかったです(^_-)

食事の後はお濃茶。こちらは姉弟子のMさんの担当。
初釜の時は重ね茶碗で。重ねられた大小のお茶碗でのお手前です。

主菓子は常盤饅頭。表千家での初釜では、「千年変わらぬ松の葉にちなんで」緑色の餡を使った饅頭が用いられます。
今回は、先生が水野屋さんに特注されたものが出されました。

これが美味しかったんですよ〜さすが水野屋!

お濃茶を頂いた後はいよいよ僕の出番。
といっても、一番心配なのはしびれが切れることなんですが(笑)
案の定、脂汗をかきながら(^^ゞ何とか6名様分、お点てしました。

今年の目標は、正座、だな!

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八十一(やそいち)

八十一(やそいち)

当工房の代表。頑固者。変わり者。とよく言われる。アウトドアと音楽をこよなく愛す。あ、嫁さんも。

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