10年賀

「白さつま飾り鉢」
私の中で、現在におけるひとつの究極の形。

先日、綾クラフトの城において「第1回夢楽人(むらびと)まつり」好評のうちに無事終えました。
沢山の方々に楽しんでいただけたようです。
私はお茶席を設けさせていただきました。その時の様子はこちらのブログで

清廉な白い器。包容力のある黒天目。あなたの料理をいっそう引き立たせるのは、やはりシンプルな器です。 贈り物にも、シンプルで飽きの来ない器はいかがですか?

宮崎県綾町で、作陶活動をしている<陶房八十一(とうぼう やそいち)>のサイトです。
白磁より温かく、粉引きより繊細な「白さつま」。料理の色彩を最大限引き立たせる、「黒天目」の食器。中国や李朝の青磁とは違った魅力を持ち、新緑を思わせる「青亜椰(あおあや)」。微細な貫入とほのかな黄色が美しい「黄亜椰(きあや)」。その他にも、「わら白」、「焼き締め」も手がけております。

「白さつま」について
当工房では「白薩摩」の土を購入し使用しておりますが、「薩摩焼」ではございません。ご注意ください。当工房では「薩摩焼」「白薩摩」と区別するために、あえて「白さつま」の表記を用いています。

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