普段の生活に潤いを与える、そんな器創りを心がけています。
清廉な白い器。包容力のある黒天目。あなたの料理をいっそう引き立たせるのは、やはりシンプルな器です。 贈り物にも、シンプルで飽きの来ない器はいかがですか?
宮崎県綾町で、作陶活動をしている<陶房八十一(とうぼう やそいち)>のサイトです。
白磁より温かく、粉引きより繊細な「白さつま」。料理の色彩を最大限引き立たせる、「黒天目」の食器。中国や李朝の青磁とは違った魅力を持ち、新緑を思わせる「青亜椰(あおあや)」。微細な貫入とほのかな黄色が美しい「黄亜椰(きあや)」。その他にも、「わら白」、「焼き締め」も手がけております。
「白さつま」について
当工房では「白薩摩」の土を購入し使用しておりますが、「薩摩焼」ではございません。ご注意ください。当工房では「薩摩焼」「白薩摩」と区別するために、 あえて「白さつま」の表記を用いています。
平成22年度および平成23年度の、個展・企画展をしてくださるギャラリーさんを各地より募集しています。上部メニューにある[お問い合わせ]フォームより、お気軽にお問い合わせくださ い。
料理を引き立てるシンプルな陶器をお求めなら陶器専門店「陶房八十一」へ。当工房は宮崎の東諸県郡綾町で陶器の制作をし、各地方で陶器の販売をし ています。
白さつまの土を使った陶器や美しい黒の陶器「黒天目」、新緑を思わせる「青亜椰(あおあや)」、微細な貫入とほのかな黄色が美しい「黄亜椰(きあや)」な どの陶器を手掛けております。お皿や湯呑・鉢など、それぞれれ料理を引き立てるシンプルで深みのある陶器です。
各地方で当工房の陶器を取り扱って頂いておりますので、実際にご覧になりたい方は取扱店舗のご案内よりお近くの店舗をご確認ください。
陶器通販の送料は、宮崎県内であれば無料、合計金額が8000円以上であれば全国各地無料となっています。(但し送り先が1箇所・1回の場合です。)
何気なく使っている食器も、作家作品のように手づくりの味のある器にすることで、普段と同じ料理を更に引き立ててくれます。家庭でもお店でも使用できる陶器をお求めなら陶器専門店「陶房八十一」をご利用ください。海外へ陶器の発送も承っております。
当サイトの画像および記事は、断り無く転載あるいは使用を禁止いたします。ご注意ください。
ただし、出典を明示した引用についてはこの限りではありません。
新しく宮崎市内の喫茶店に展示していただいています先月31日より、宮崎市内の2軒の喫茶店さんでちょこっとですが、展示させていただいております。 「紅茶の店ちゃい」〒880-2103 宮崎市大字生目字伊勢丸4534番1 美味しい紅茶と自家製ケーキの専門店。 「珈琲館 麦わら帽詩」〒880-0952 宮崎市大塚台東1-32-11 窓から宮崎市街が一望に望めるお店です。 どちらのお店も、いつもよくしてくださるお客様からのご紹介でした。 お客様に恵まれて、幸せです(^_-) 最終更新 (2010年 8月 31日(火曜日) 15:07) お詫びとお知らせ私がお渡ししている名刺に記載のURL(http://www.yasoichi.jp)が、正常に表記されていないようでした。 通常、(http://yasoichi.jp)でご覧いただいている方には問題ありません。 現在、Mac OSXで(http://www.yasoichi.jp)のURLでの表記が正常になっている事(実際には、java script等でページ移動を自動で行っております)を確認しております。 長らくこのような状態を放置し、ご迷惑おかけした事を深くお詫びいたします。 最終更新 (2010年 6月 01日(火曜日) 11:47) |
新しい取扱店のご案内
新しい作品の取扱店さんが出来ましたので、お知らせいたします。
「椿や」
最終更新 (2010年 8月 31日(火曜日) 15:06) 「カリスマ案内人と行く 綾旅」最終日!
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
宮崎は昨日夕方から降り始めた雨が次第に強くなり、今日は洪水雷注意報も出ています。 昨日、5月31日は「綾旅」最終日、最後の案内人を務めてきました。 皆さんの日頃の行いが良かったのか、サイクリングには絶好のお天気でした。 今回参加いただいたのは、3月に東京から移住されたNさんご家族、Nさん同様田舎への転居を考え、mixiでNさんとお知り合いになったという前日に宮崎 に来られたIさん、そして宮崎市内からMさん、Yさん計6名でした。 Nさんは昨年の「綾旅」に参加されて、綾への移住を決められたそうです!スバらしい! 10時半、観光案内所出発。 まずは宮崎固有種であるヒュウガアジサイの群落を見に行きました。 今年も可憐な花を咲かせていました。 見学は自由ですが、希少植物ですので、無断で採る事のないようにお願いいたします(私有地です)。 ここまでポタリングで役場から40分ほどでした。
Nさんご夫婦は綾が気に入られたようで、Iさんにいろいろと綾の良さを語られていましたし、若いMさんは陶芸を昔からやってみたい!という思いを捨てきれずに、今回参加されたとの事。 シモツケの花。 照葉窯から、酒泉の杜、四杖地区を望む。 この後、綾南川堤防を下って、綾豆須田商店さんに寄らせていただきました。 これからそれぞれに、それぞれの道が続いていく事でしょう。 ご縁があれば、またどこかで交差するかもしれませんね。 皆さんにまたお会いできる日を、楽しみにしています(^_-) 最終更新 (2010年 6月 01日(火曜日) 16:08) |












