29日。
窯焚きも最終日である。山のようにあった薪も、すっかり空になってしまった。




さあ、いよいよ最後の薪の投入だ。








最後が見えて来たので、思わず笑みがこぼれる。






薪の投入を終え、焚き口に蓋をする。







ようやく、打ち上げ。先生にシャンパンとワインを買っていただき、労をねぎらっていただく。
この日は生憎3日前からの悪天候で船が出港せず、魚は無し(T^T)
代わりにスモークチキンを、と思って作ったのだけど、煙突の余熱が思いのほか強く、“照り焼き”になっちゃった(^^ゞ



結局、窯焚き期間中朝から晩まで呑んでたなあ、なんだかんだ言って(笑)



あ〜あ。酔っぱらって調子にのっちゃってるよ・・・

翌30日、軽く二日酔いのまま朝を迎え、キビナゴとビールで軽い朝食(笑)を済ます。
今年再び種子島での再会をお約束し、先生と共に島を後にした。

今回、いろいろとお世話いただいた種子島窯の若女将、環さんにはこの場を借りて感謝を述べさせていただきます。
またご当主の野口悦士さんは、窯焚き全般に渡って気配りいただき、本当にご苦労様でした。ありがとうございました。

そして、この落こぼれの弟子に貴重な体験の機会を与えていただいた中里隆 先生に、深い感謝を捧げたいと思います。


クリックよろしくお願いします(^_-)

Follow me!

カテゴリー: 焼き物コラム

八十一(やそいち)

八十一(やそいち)

当工房の代表。頑固者。変わり者。とよく言われる。アウトドアと音楽をこよなく愛す。あ、嫁さんも。

0件のコメント

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。