27日。
この日は、周りの風景を撮ってみた。
この竹は、種子島特有のものか、宮崎ではあまり見かけない種類のものだった。
これだけでなく、さすがに珍しい植物が沢山。




ここから、海が望める。




この日はきれいな夕日が見れたのだが、この日を境に次第に荒れ模様となる。


窯焚きも、佳境へ。


先生の作業風景。





窯焚き期間中、先生が自ら手料理でおもてなしいただいた。
中里隆と言えば、プロの料理人も一目置くと言われるお方。
初日、お世話になる気持ちだけのお礼に僕が、焙りの火を利用してスモークチキンを作ったのだけど、その時使わせていただいた包丁の切れ味に驚いた。
思わず「どなたが手入れをされているのですか?」と野口さんにお聞きしたところ、「先生に研いで頂きました」とのこと。うーん、さすが(^_-)

焼酎は、「島の泉」「南泉」「甘露」。
種子島の焼酎には特産の「安納芋」が使われるが、この安納芋、その甘さに驚いた。


この日は、石垣鯛尽くし。
山葵はわざわざ唐津から持って来られたもの。
あらは吸い物の出汁をとったあとは、そのまま食べる。食べられるものは決して捨てない。

朝食のみそ汁も、スーパーのいりこと昆布(これらも後ほど姿を変えて食卓に並ぶ)なのに、唐津で普段に使われている“えそ”と“利尻昆布”に負けないくらい美味しい。出汁の取り方を教えていただく。(しかし、僕がやっても上手く行かないんだよなあ(^^ゞ
先生の手料理を頂けるだけで幸せである。


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カテゴリー: 焼き物コラム

八十一(やそいち)

八十一(やそいち)

当工房の代表。頑固者。変わり者。とよく言われる。アウトドアと音楽をこよなく愛す。あ、嫁さんも。

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種子島のサイト集情報 · 2007年8月17日 21:44

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