26日早朝。
窯の前から3分の1くらいのところに取り付けられた温度計は、そろそろ800℃になろうとしている。


思ったより引きが弱く、また風も出て来て吹き返してなかなか温度が上がらない。
ロストルの下の熾きの影響だろうか。


横の焚き口より、真っ黒な煙が吹き出る。
強い還元状態の証拠だ。


この日のお昼前より、先生が来島。


早速先生は魚屋さんへ(^_-)
種子島名物、通称“ザコ”「きびなご」を買って来てくださった。
「ざる一杯200円じゃったけんね(笑)」
窯の余熱で乾燥させる。これがうまい!
新鮮だから、生のままで食べても美味しいし、表面が乾いたくらいのヤツを焚き口側で小さい網に載せて焙っても旨い!
残ったものは、その後からからに乾くのだけど、こいがまたうめ〜とよ(^_-)


胴木の頃合いを見計らって、横の焚き口を下から徐々にくべ始める。



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カテゴリー: 焼き物コラム

八十一(やそいち)

八十一(やそいち)

当工房の代表。頑固者。変わり者。とよく言われる。アウトドアと音楽をこよなく愛す。あ、嫁さんも。

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