皆さんは日頃、どのようにして健康管理されていらっしゃいますか?

陶芸家の場合、おそらく一般的な悩みは腰痛でしょうか。

ろくろという作業は、通常とは違う筋肉の使い方をしますし、長時間同じ姿勢を保たなければならないため、ろくろを用いて普段の作陶をしているとまず、腰を痛めます。
この腰痛といかに上手くつきあって行くか、ということが重要になって来ます。

僕の場合、最初に腰の痛みを覚えたのは唐津・隆太窯での修業時代でした。
はじめは単に痛いだけだったのですが、鍼灸に通っていてもなかなか好転せず、ある日、とうとう足が動かなくなってしまいました。
膝から下に、力が入らないのです。

そのうち、構造医学を元に診療されている整骨院を紹介していただき、そこに通うようになりました。
その時、驚くべき事実を知らされました。
なんと僕の腰痛は首から来ていたのです!あれま!

小学校から高校まで7年間、サッカーをしていました。
その影響でしょうか、首に軽いヘルニアがあったのです。
これは後に総合病院でのCTスキャンで確認されています(しかし、現代の外科ではどうにもならないとも言われましたが)。

そして現在地で独立後は、延岡の佐々木接骨院(構造医学)、地元綾の川子整骨院(筋肉マッサージ)にお世話になっています。

後に佐々木先生から教えていただいたのですが、足が動かなくなったのは、股関節がずれて外れて来ていたからだそうです。
なるほど。

腰痛には、「歩くこと」が一番いいそうです。
時間にして40分ほど、4キロ(一里)位を歩くのがいいそうです。
少なくとも30分以上。
歩くことは、重力の影響で首から脊椎に至るまでバランスをとってくれるそうですよ。

この巨匠お二人のおかげで、首や背中腰、果ては足の指(!)までメンテナンスしていただいています。
おかげで、つらかった日々が嘘のようです(^_-)

が、5日火曜日、久しぶりに首が回らなくなりました(T^T)
うーん、なんでだろう?
こうなると頭痛、吐き気も出て来ます。患部は熱も持っています。
最近は、熟睡出来ていないのでしょう、時間はとっているのに寝疲れします。

どうも先日研修で人吉に行った時の枕が合わなかった(高過ぎた)のではないか?ということらしい。
寝違いも決してバカになりません。

・・・別に皆さんの同情を買おうと、この記事を書いている訳じゃございませんですよ(^^ゞ

営業の方にしろ、現場で働かれる方にしろ、社長さん、専業主婦にしろなにかしら日常の活動故の体の痛みをお持ちのことと思います。
僕の場合も、皆さんと同じです。

それだけでなく、いろんな悩みもお持ちの場合もあるでしょう。
僕の器を買われるお客様が、そのような日頃のストレスを八十一の器を使っていただくことによって少しでも軽減出来れば、と思っています。

僕は日頃の体力維持のために、なるべく街中への買い物は歩いて行くようにしています。
ガソリンの節約にもなります。
うちから役場まで片道ちょうど30分の道のりです。
iPodを聴きながら、途中写真を撮ったり、四季の移ろいを感じながら歩くことは体力維持だけでなく、心の余裕を持たせてくれます。

何かと時間がない!と車につい乗っちゃうんですけどね(^^ゞ
一所懸命時間に追われて仕事せざるえない場合もありますが、実はストレスを溜めすぎないように適度にリラックスした方が仕事の効率も上がるものです。

昨日のNHKのニュースでは、都会のサラリーマンの間で早寝早起きが流行っている、という特集をしていました。
何でも、いろんなセミナーを出勤前に受けたり、7時くらいに出社して誰もいないところで勉強したり、回転鮨屋さんでは朝の朝食メニューを出しているそうです。
また、夜9時以降は残業しないようにしている会社もあるそうです。その会社では、そのように取り組みだしてから病欠が減り、結果的に効率よく業務が出来るようになったそうです。

僕は、週に一回ずつ、硬式テニスとソフトバレーもしています。
あまり熱くなりすぎると(僕はこの傾向が強い。つい張り切っちゃいます(笑))怪我をするので、楽しんでやる程度で。
テニスはベテランの先輩方(年齢関係なく、お上手)と、バレーははたち前後の若い子達と(さすがに体力・反応は負けます)させていただいているので、いい刺激をもらっています。

という訳で、皆さん人生楽しくがんばりましょう!(どんなオチだ(^^ゞ


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カテゴリー: 焼き物コラム

八十一(やそいち)

八十一(やそいち)

当工房の代表。頑固者。変わり者。とよく言われる。アウトドアと音楽をこよなく愛す。あ、嫁さんも。

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