数日前から、庭の太く伸びた雑木の剪定をしている。
これらは崖の斜面に生えており、注意が必要な作業だ。子供時代の木登りを思い出す。とはいえ、慣れないとなかなかきつい。
崖を守っていることもあり、全ての枝を落とさず、枯れないように残しておくことも忘れずに。
切った枝は、ろくろ場前に集め、いよいよ薪割りとなる。薪、と言っても窯焚き用ではなくストーブ用だ。
窯焚きに使う量はこんなものでは足りない。
うちでは冬場はもちろん、夏場でも調理に使う、貴重な資源。ありがたく使わせていただく。
薪割りの際に生じる木屑は、庭の芝生への栄養となる。ストーブを入れるまでは、草ひとつ生えていなかったところに、自然と芝生が生えるようになったのだ。無肥料無農薬不耕起。
自然の恵みと摂理に感謝。
