「綾の土」を使った、オリジナル釉薬のシリーズです。

やそいちのこだわり!
自宅裏山の赤土を、釉薬の原料として使用。全くオリジナルの青緑色。
赤土に含まれる微量な鉄分が発色源。
ちなみに、「亜椰」は古代の綾の地名表記です。

白さつま」のシリーズとはまた違ったシンプルな器です。
中国や李朝(韓国)の青磁とは違った、新緑を思わせる清々しい色合い。

貫入釉とは、釉薬と胎土の収縮率の違いから、表面に細かい“割れ”を意図的に生じさせたものです。 伝統的な薩摩焼や、萩焼で多く見られる特徴です。 貫入釉は使っていくに従い変化していく、いわば使い手が育てる器です。

実は黄亜椰と同じ釉薬を、「白さつま」の土に掛けたもの。
「白さつま」「黄亜椰」は酸化焼成ですが、「青亜椰」は還元焼成。鉄の状態の違いが色の違いとなって現れます。

こちらも、綾の土に元々含まれている鉄分のみを発色剤に用いています。

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八十一(やそいち)

八十一(やそいち)

当工房の代表。頑固者。変わり者。とよく言われる。アウトドアと音楽をこよなく愛す。あ、嫁さんも。

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