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第16回綾雛山まつり開催中!

今月21日より、恒例となりました「綾雛山まつり」が開催されています。今日は日和もよく、平日にかかわらず、多くのお客様が街中にあふれていました。
来月3日までの開催となります。皆様、お誘い合わせのうえお越しください。お待ち申し上げております(^_-)

■『綾のひな山』の由来

綾の「ひな山」は江戸時代にはじまり、北麓の梅薮地区が発祥の地とされています。女性は昔より山の神とされ、山の神が住むにふさわしいもので御祝いをしてあげなければという想いから「ひな山」が作られたと言われています。

決して豊かではない生活の中で、女の子が生まれると親戚や隣近所の人たちが、粘土で土人形や木の枝で木製の人形などを作り、山や川で拾ってきた巨木や古木、奇岩、輝石を飾り付け、花木などを持ち寄って奥座敷に山の神が住む風景を再現したものが「ひな山」の始まりであると伝えられています。

「ひな山」には、女の子のすこやかな成長と末永く幸せにとの願いが込められています。

今週末より「綾雛山まつり」が始まります

華やか春一番!ようこそ綾町へ
第15回綾雛山まつり

今日は21日から始まる「第15回綾雛山まつり」の準備に出かけてきました。
商工会女性部を中心に、青年部、理事総出で通りの飾り付け、メイン会場となる南麓公民館の準備を行いました。

■『綾のひな山』の由来

綾の「ひな山」は江戸時代にはじまり、北麓の梅薮地区が発祥の地とされています。女性は昔より山の神とされ、山の神が住むにふさわしいもので御祝いをしてあげなければという想いから「ひな山」が作られたと言われています。

決して豊かではない生活の中で、女の子が生まれると親戚や隣近所の人たちが、粘土で土人形や木の枝で木製の人形などを作り、山や川で拾ってきた巨木や古木、奇岩、輝石を飾り付け、花木などを持ち寄って奥座敷に山の神が住む風景を再現したものが「ひな山」の始まりであると伝えられています。

「ひな山」には、女の子のすこやかな成長と末永く幸せにとの願いが込められています。

うちの庭では、むせかえるような梅の香にあふれています。
沢山の方のお越しを、心よりお待ち申し上げております。

雛山まつり3日までです

今日はぽかぽか陽気に誘われて、雛山見学に出かけてきました。

まず伺ったのは、麓地区の小野さん宅です。
小野さんは、ご家族で横須賀から一昨年移ってこられました。
初めて雛山を見られた時に「感動」されたそうです。
今年は雛山の発祥とされる梅藪地区の造園屋さんに作っていただいたそうです。

次に向かったのは、麓地区より綾北川を西へ、杢堂地区の「あゆの山水」さんへ。

ここは毎年巨大雛山が作られ、写真に収まりません(^^ゞ

最後に向かったのは、綾北川の対岸、小田爪地区の「綾の手紬染織工房」さん。

毎年、繭を使った展示で、工夫を凝らしてあります。
他とはちょっと違った雛山がご覧になれますよ(^_-)

うち(宮原地区)から自転車で1時間半くらい。ゆったり回ってきました。
皆さんもお誘い合わせの上、どうぞお越しください。
 

第13回綾雛山まつり

先週の土曜日23日から、「綾雛山まつり」が始まっています。

綾の雛山「雛山まつり」の中心会場、南麓公民館の雛山。
この雛山まつり、古くから綾に伝わる行事で、初めての女の子の内孫節句の時に、山から採取したコケなどを使って「山」をつくり、そこにひな飾りをしたそうです。
もともとは、貧しくてひな人形が買えない家庭で作られていたそうで、人形も紙製だったりしたそうです。
全く女性だけのお祭りで、準備はもちろん、片付けのときはみんな裸で!騒ぎながら壊し、その後は宴会だったそうですよ。

なるほど。綾の女性は強いはずだ・・・・(^^ゞ

冗談はさておき、近年の雛山まつりも綾町商工会女性部が主催して13回目を迎えました。
南麓公民館始め、町内の各所で素敵なお姉さんがたがボランティアでがんばってらっしゃいます。

13_02_23hinayama05 13_02_23hinayama06 13_02_23hinayama07 13_02_23hinayama09 13_02_23hinayama08商工会のある「綾ふれあい館」では、イタリアから綾にお婿に来られた!リナルドさんが、綾の有機野菜や美味しい綾豚を使ったパスタなどを販売してますよ。

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今年も、大勢のお客様のお越しを、お待ちしております(^_-)