「綾雛山まつり」タグアーカイブ

第18回綾雛山まつり

平成30年2月24日(土)〜3月4日(日)

内孫の長女の初節句に健やかな成長を願って造られたという
全国的に類のない
歴史的伝統文化、雛山

今年もこの季節がやってきました。
今回も、町内外に設置された展示会場25件を回るスタンプラリーも開催されます。もちろん、陶房八十一も協賛させていただいております。抽選で素敵な商品がプレゼントされますよ!
さらに!1名様にはシェラトングランデオーシャンリゾートのペア宿泊券が当たります!!
ぜひ綾まで足を運んでみてください(^_-)

オープニングセレモニー(南麓公民館) 2/24 10:00〜
だご汁振る舞い(南麓公民館) 2/25、3/3 13:00〜
人形供養祭(綾神社) 3/3 受付11:00開始12:00〜
雛行列(綾ふれあい館スタート) 3/3 13:30〜
コーヒー・ぜんざい・抹茶販売(南麓公民館) 2/24〜3/4 10:00〜16:30

会場:綾町中央通り商店街ほか
問い合わせ:綾町商工会 電話:0985-77-0017 mail:aya@miya-shoko.or.jp
主催:綾町商工会女性部

第16回綾雛山まつり開催中!

今月21日より、恒例となりました「綾雛山まつり」が開催されています。今日は日和もよく、平日にかかわらず、多くのお客様が街中にあふれていました。
来月3日までの開催となります。皆様、お誘い合わせのうえお越しください。お待ち申し上げております(^_-)

■『綾のひな山』の由来

綾の「ひな山」は江戸時代にはじまり、北麓の梅薮地区が発祥の地とされています。女性は昔より山の神とされ、山の神が住むにふさわしいもので御祝いをしてあげなければという想いから「ひな山」が作られたと言われています。

決して豊かではない生活の中で、女の子が生まれると親戚や隣近所の人たちが、粘土で土人形や木の枝で木製の人形などを作り、山や川で拾ってきた巨木や古木、奇岩、輝石を飾り付け、花木などを持ち寄って奥座敷に山の神が住む風景を再現したものが「ひな山」の始まりであると伝えられています。

「ひな山」には、女の子のすこやかな成長と末永く幸せにとの願いが込められています。

今週末より「綾雛山まつり」が始まります

華やか春一番!ようこそ綾町へ
第15回綾雛山まつり

今日は21日から始まる「第15回綾雛山まつり」の準備に出かけてきました。
商工会女性部を中心に、青年部、理事総出で通りの飾り付け、メイン会場となる南麓公民館の準備を行いました。

■『綾のひな山』の由来

綾の「ひな山」は江戸時代にはじまり、北麓の梅薮地区が発祥の地とされています。女性は昔より山の神とされ、山の神が住むにふさわしいもので御祝いをしてあげなければという想いから「ひな山」が作られたと言われています。

決して豊かではない生活の中で、女の子が生まれると親戚や隣近所の人たちが、粘土で土人形や木の枝で木製の人形などを作り、山や川で拾ってきた巨木や古木、奇岩、輝石を飾り付け、花木などを持ち寄って奥座敷に山の神が住む風景を再現したものが「ひな山」の始まりであると伝えられています。

「ひな山」には、女の子のすこやかな成長と末永く幸せにとの願いが込められています。

うちの庭では、むせかえるような梅の香にあふれています。
沢山の方のお越しを、心よりお待ち申し上げております。

雛山まつり3日までです

今日はぽかぽか陽気に誘われて、雛山見学に出かけてきました。

まず伺ったのは、麓地区の小野さん宅です。
小野さんは、ご家族で横須賀から一昨年移ってこられました。
初めて雛山を見られた時に「感動」されたそうです。
今年は雛山の発祥とされる梅藪地区の造園屋さんに作っていただいたそうです。

次に向かったのは、麓地区より綾北川を西へ、杢堂地区の「あゆの山水」さんへ。

ここは毎年巨大雛山が作られ、写真に収まりません(^^ゞ

最後に向かったのは、綾北川の対岸、小田爪地区の「綾の手紬染織工房」さん。

毎年、繭を使った展示で、工夫を凝らしてあります。
他とはちょっと違った雛山がご覧になれますよ(^_-)

うち(宮原地区)から自転車で1時間半くらい。ゆったり回ってきました。
皆さんもお誘い合わせの上、どうぞお越しください。