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元旦

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さっそく、初日の出と初詣に出かけてきました。
今日は冷えましたね〜!畑は真っ白。霜柱も勢いよく立っていました。
天気は快晴。
地平線近くには少し雲があるものの、空は雲ひとつありませんでした。
綾北川からは水蒸気が立ち込め、鴨が群れで飛んでいました。
なんて清々しい朝だ!

初日の出を見た後は、綾神社へ。
恒例のおみくじは、3年連続の大吉、とはいきませんでしたが、

「縁談 ふたりおりて迷う」

困ったな〜どうしようかな〜

さて、今日は書き初めでもするかな(^_-)

「話を聞く」ということ。

嵐の大晦日の、夜。

今年は人の話を聞く機会が多かった。
話を聞く、と言っても講演会ももちろんあったが、友人の話をとにかく聞く、ということが多かったように思う。

人が迷っていたり悩んでいたり、袋小路に陥っている時には話を聞いてもらう、ということがとりあえず心の余裕を作るためには有効だ。
その、受け手に廻ることが多かった。

話を聞くということは、相手と同化し、その苦しみの幾分かを負担することだと思う。
それには心身ともに非常に負担がある。
ぐったり疲れたり、あるいは猛烈な眠気に襲われたりする。
もちろん、こちらに受け止める余裕が無いと出来ないことだ。

僕にも、誰かが話を聴いてくれたなら、あの時もう少し楽だったのに、と思う時期もある。
僕自身は、ある程度自己解決して来た、と思う。(もちろん、有形無形に関わらずいろんな方のお世話になって来ているのも間違いないが)
だから、そんな時の苦しさが少しは分かる年齢になって来たのかな、とも思う。
それで相手が次のステップに踏み出せる手助けが出来れば、言うことは無い。

しかし、それはほんの少し、肩代わりしているだけに過ぎないのだから、結局は本人が解決して行かなければいけないことに変わりはない。
本当にいっぱいいっぱいの時には、その余裕すらない。その余裕を少しだけ作ることが出来れば、なんとかやって行ける。
そのことは忘れないでほしい。
甘えるだけでは、前には進めない。

そして、次にこのバトンを受け渡してほしいとも思う。
いつか、その迷路を抜け出した時、後ろから来ている迷い人の、小さな明かりになってほしい。

今年も皆様にはいろいろとお世話になりました。
来る年も、よろしくお願いいたします。

さて、明日は元旦。
天気が良ければ、例年通り綾神社に初詣に行こう。
それから、書き初めでもするかな(^_-)

謹賀新年:初詣&書き初め

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

早速、初日の出と初詣に出かけてきました。

7時15分頃の日の出、ということでしたので7時に家を出立、例年の如く入野橋で待ち受けました。
が、水平線上は雲がかかり、すぐには拝めそうにもない、ということで綾神社にお詣りに行って帰る頃にちょうど出てくるだろう、と予想し初詣へ。

やはりお詣りにきていた友人家族とも年始の挨拶を交わし、恒例のおみくじを引く。

お。大吉でした(^_-)

神社から帰ろうとすると、ちょうど陽も出てきました。なんとタイミングのいいことでしょう。

今年の計は、多少の靄はあっても万事順調にいく、ということでしょうかね(^_-)

皆様にも幸あらんことを。

新年のご挨拶

皆様、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

今年も綾神社と、地元宮原地区の明見神社に初詣に行って来ました。

2013綾神社残念ながら、初日の出は曇り空でしたが(^^ゞ

元旦からは、妹家族が半年振りに綾に来ており、子供たち3人も大はしゃぎ!
それはそれは賑やかです(^_-)

皆様が幸多き年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。