タグ: えびの高原

音楽は旅だ!〜水俣編

5日から7日にかけて、バンドの練習のため水俣に出かけてきた。

バンドは「円空」という。
自称「南九州唯一のプログレバンド」。
メンバーであるゾノさんチカさんご夫妻が水俣在住のため、出向いた次第。
9月にあるホッケストックに向けて、数少ないバンド練習だ。

7日朝7時、綾を出立。
R221を小林に向けて快走。
雲が適度にあって、日差しを遮ってくれている。しかも追い風に乗って、気持ちいいことこの上ない。

途中、のじりこぴあで最初の休憩。
相変わらずのぶっ飛びぶり(笑)
のじりこぴぃぃぃーあ!と叫びたくなる。

順調に飛ばして、9時過ぎに小林着。
ここからはR211を離れて、県道53号線へ。
西町交差点では小林ICへの案内板が出てくるが、そのまま直進し、ジョリフルを右手に見ながら坂を上ったところの交差点を左折するのがオススメ。
県道1号線から53号線へ入ると、急坂が待っている。
先程の交差点を左折してすぐ、吉都線の踏切を渡り、住宅街の中を進む。道なりに直進するとT字路にぶつかる。そこを左折。
しばらく行くと、信号のある交差点を右折。京町方面への案内板あり。

53号線をしばらく行くと、宮崎自動車道の高架をくぐる。その先の橋を渡り、坂を登り始めたところで、集落の中へ向かう道へと右折。
道に入ってすぐY字路になるが、そこを右折。道なりにまっすぐ行くと再び53号線に合流する。
53号線をまっすぐに進むと、激坂となりしかも迂回する羽目になるので、このルートをお薦めする。
(加久藤方面に行くには、宮崎自動車道をくぐる手前、上江信号を右折。すぐ上江小学校あり。田畑の中の田舎道を行くが、遠くに加久藤のループ橋が見えているので、そこを目指して車の多いルートを選んでいけば良い)

小林からえびの方面のメインルートはR211だが、上り調子に加え道も狭く交通量も多く、大型車が飛ばす。
こちらの“裏道”が断然オススメ。なんてったって、「道が広い」「車が少ない」「景色がいい」。

いやあ、気持ちがいい・・・

10時半には京町に着いてしまった。
12時に栗野駅での待ち合わせなので、楽勝だな。

予定より早めに栗野駅着。マイチャリを輪行袋に収め、お二人を待つこと数分、無事合流。

昼食は、「美味しいよ〜」と伺っていた「北乃屋」さんに連れて行っていただく。
噂通り、美味しゅうございました(^_-)

食事の後はいよいよバンド練習。
大口のオニツカさんへ。
「水俣周辺で唯一の、楽器店&スタジオ」とのこと。ゾノさんたちは常連だそう。
円空も今年3月の「春の市」に出演させていただいた。
スタジオでの練習は7月に続き、2度目。やはりスタジオに入っての練習は違う。
たっぷり4時間。疲れたけど、充実感は満点。

ゾノさん宅にて、反省会?と称したミニ宴会。水俣の夜は更けていく・・・・

翌日はゆっくりと過ごし、鶴の湯温泉へ。
いやあ、こんないいところがあるなんて!鄙びた感、秘湯感がハンパない!
あさひ荘さんの露天風呂の気持ちのいいこと!
極楽・・・・いつかお忍び(?)で来たいものだ。

夜は、新年会でもご一緒させていただいた中村家ご夫妻も合流して、再び宴会。
いやあ、楽しい夜でした。

次の日は、えびの高原まで送っていただく。
豪快なダウンヒルを堪能。高校生のチームだろうか、女子を含む10名くらいのロードレーサーのクライマーと挨拶をかわす。がんばれ〜
向かい風はやや強かったものの、順調に帰宅。

旅に音楽と、お腹一杯の夏休み。
お世話になった方々、本当にありがとうございました(^_-)