今週末より「綾雛山まつり」が始まります

華やか春一番!ようこそ綾町へ
第15回綾雛山まつり

今日は21日から始まる「第15回綾雛山まつり」の準備に出かけてきました。
商工会女性部を中心に、青年部、理事総出で通りの飾り付け、メイン会場となる南麓公民館の準備を行いました。

■『綾のひな山』の由来

綾の「ひな山」は江戸時代にはじまり、北麓の梅薮地区が発祥の地とされています。女性は昔より山の神とされ、山の神が住むにふさわしいもので御祝いをしてあげなければという想いから「ひな山」が作られたと言われています。

決して豊かではない生活の中で、女の子が生まれると親戚や隣近所の人たちが、粘土で土人形や木の枝で木製の人形などを作り、山や川で拾ってきた巨木や古木、奇岩、輝石を飾り付け、花木などを持ち寄って奥座敷に山の神が住む風景を再現したものが「ひな山」の始まりであると伝えられています。

「ひな山」には、女の子のすこやかな成長と末永く幸せにとの願いが込められています。

うちの庭では、むせかえるような梅の香にあふれています。
沢山の方のお越しを、心よりお待ち申し上げております。

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