恒例正月登山

昨日4日は綾町商工会主催の賀詞交換会。
酒泉の杜で開かれた会へ、理事として出席してきました。

さて、初仕事の方も多かったことと思います。
僕はといえば、毎年恒例の国富釈迦ヶ岳登山に行ってまいりました。

いつもならば、義理の弟とその姪っ子甥っ子、うちの母で登るのですが、末の姪っ子がなんと暮からおたふく風邪にかかってしまったために、正月はなし。
というわけで、母とふたりでの登山となりました。

午後からのスタートなので急いで山頂を目指しました。とにかく、明るいうちに帰り着かないと。
通常ならば、上りに2時間、下りに1時間半。
しかし、もうすぐ75歳の母は、午前中は整骨院に行った折既に3キロほど歩いていたためか、やや足元がおぼつかない。
これは途中で引き返すこともあるかな?と内心は心配していました。

ところがどっこい、標高が上がるごとに、なぜか足取りがしっかりしてくる。
いやー、さすがに日頃から歩いているだけある。
実は母は運転免許を持ちません。
なので、どこに行くにも自分の足とバスを使います。
今でも平気で10キロは歩くでしょう。
いやいや、元気ですなあ。

7合目手前の急登も登りきり、展望所へ。
頂上にも行けそうです。
休憩もそこそこに先を急ぎました。
予定通り、2時間弱で山頂へ。今年もやりました(^_-)
さすがに母も疲れたようですが(笑)
持参したお湯でコーヒーを。あったかい飲み物が汗をかいた身体に沁み入ります。
しかし、日もやや傾き始めています。早々に出立。

なんとか日の入り前に登山口まで帰り着きました。
暗くなり始めた参道を急ぎ、法華岳薬師寺に参拝して帰宅しました。

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