「旅」カテゴリーアーカイブ

高千穂ツーリング&同窓会

日にちが前後しますが、先月延岡であった中学時代の同窓会に出席してきました。

9日、8時に自宅を出立。
そういえば、マイチャリと一緒に撮ったことなかったな、とコロとの最後の写真となりました。

今月9日、ツーリング前。これがコロの最後の写真となりました。

まず向かったのは佐土原駅。
同窓会は10日なのですが、その前に、10月5日に亡くなった高千穂の親戚宅へ行くことにしました。

うちの父の従兄弟、「スミあんちゃん」。
子供の頃、祖母に連れられて夏休みなど1週間程遊びに行き、色々とお世話になりました。
家を出てからも、大学時代友人たちと祖母傾山縦走をした後に、皆で泊めてもらったりしました。
その家の子供たちも、僕のことを兄のように慕ってくれていました。
今年になってガンが発覚し、あっという間の旅立ちとなってしまいました。
ついこの間、お見舞いに行ったばかりだというのに。

1時間10分ほどで佐土原駅到着。
今回は延岡まで輪行、延岡駅からR218を日之影まで、それから五ヶ瀬川を対岸に渡り高千穂まで、高千穂からR325で田原まで、というルート。


今回は、つい先日20年近く相棒だったミレーのディパックがいよいよ裂けてきたので新調した「オスプレー syncro20」が旅のお供。
なぜか現在日本ではラインナップされていないようですが(新しいモデルとも若干変更あり)、なかなかよくできたザックです。
シンプルなヘルメットホルダーもグッド。
サイクリングだけでなく、今後のチビート・トラバースも考慮してスピードハイクも考えて購入したのですが、20Lは十分な大きさだし、ちょっと工夫すれば、登山用のヘルメット(穴がない)とトレッキングポールも装着可能。
ネット使用の背面は蒸れることなく快適だし、さすがオスプレー。
後は耐久性かな。ミレー並みに保ってくれることを祈ります(笑)

Osprey Syncro20

佐土原駅10:13発→延岡駅11:31着(1時間18分)1,470円
延岡駅は改修工事中でした。
子供の頃から慣れ親しんだ駅舎だったのですが、どうなるのかな?

12時過ぎに出立。
穏やかな、小春日和。
なんですが、この季節特有の「五ヶ瀬(行縢)颪(おろし)」が!
写真はのんびりしているように見えますが、向かい風はボーボーです(笑)
これを計算に入れておくのを忘れてた!
風がなければ、高千穂まで4時間の予定。それから田原まで1時間とみて、明るいうちには着くつもりでした。
ちょっとがんばらないと、やばいかな?

そんな気の焦りがあと後、響いてくることになります。

順調にR218を日之影町まで進んだのですが、ここからR218を離れて五ヶ瀬川対岸に渡り、県道205号線を日之影中学校横を抜けていきます。
なんと街を抜けるところで全面通行止めの工事中。
このとき14時半。
工事が一中断される15時まで待たなければならないのか?しかし時間が・・・でも向かい風でだいぶ疲れも溜まってきているし、いい休憩かも?
と思案していたら、自転車一台なら、と通してもらいました(^_-)

R218の旧道をそのまま行けば七折から平底へと登って新道と合流するのですが、今回はこちらの県道を選択。
平底への急登を嫌ってのことなのですが、どちらにしろ、三田井までは上らなくちゃならない・・・(笑)
車も少なく道もきれい、時間を気にしなければそれなりに楽しめるんですが、次第に西日が傾き気温が下がってくるにつれ、気も焦ってきます。

いやあ、生まれて初めて、ツーリング中に足がつった(笑)

ルートラボを参照してもらえれば分かりますが、まあまあな登りに加え、強い向かい風。
ついに天翔大橋を過ぎたあたりで、マッサージのため一時停止。
右足のふくらはぎから膝の上あたりにかけて、強い痙攣と疲労がかなり溜まった状態。
一昨年のチビート・トラバースでもこんなことなかったのに。
ちょっと力み過ぎていたようです。体も鈍ってたかな?
10分ほど休んで、とりあえず高千穂道の駅を目指します。ここで止まってしまうわけにはいかない。
なんとか予定通り16時に道の駅到着。ここまでくれば後は何とか・・・・する。
ここから経験、ですかね(^_-)走りながら右に傾いていた力加減を左側を意識することで、徐々に足の疲労のアンバランスも解消してきました。
とにかく後10kmちょっと、1時間で走ればいい。
高千穂の街中からR325を田原まで。だらだらした登りが疲れの溜まった体にボディブローのごとく効いてきますが(笑)なんとか親戚宅に17時着。よかった・・・・

五ヶ瀬川を登っていきます
行縢山遠景
か、風が一段と、強くなってきました!
R218旧道を行きます。車も少なく、快適。向かい風がなければ
日之影町役場〜日之影中を過ぎて
田原

久しぶりの田原泊。
積もる話やら昔話やら、結局床に着いたのは3時過ぎでした・・・
(余裕があれば一昨年の崩野峠リベンジにでも行こうか?と考えていたのですが、あえなく撃沈)

この日の走行距離95km
平均速度17.3km/h
最高速度56.6km/h

10日土曜日は延岡伊形町の友人宅(一緒に同窓会に出席)に17時までには着く予定。
が、起きたのはやっぱり9時(笑)延岡に下る前に、高千穂に来たらもう一件寄りたいところが。
岩戸にある「むすびカフェ 千人の蔵」。
友人の藤木哲朗くんはじめ楽しいスタッフたちで営んでいるカフェ。
前回は2014年8月。椎葉から国見峠を越えての旅以来。2年振りか。
スタッフのりちゃんの作る料理は相変わらず美味しかったです♪
「毎日楽しいです!」と語っていた彼女の肌は確かにつやっつや!

千人の蔵で早めのお昼を頂いて、12時過ぎに出立。今回は新しい道(下野〜岩戸〜七折)を通ってみました。
今日は下りなので気は楽。しかし疲れもあるので、出来るだけ早めに着いて風呂に入りたい・・・眠たい・・・

平底から旧道に降りようとしたのですが、がけ崩れのため通行止め。
ちょっと予定変更はあったものの、昨日の敵は今日の味方。追い風に乗って16時過ぎには友人宅へ。

この日の走行距離71km
平均速度18.2km/h(昨日からの累積測定)

早めにお風呂を頂いて、少しばかり仮眠。
友人と連れ立って中学の同窓会出席。
今回は忘年会シーズンだからか、参加者は少なめ。でも、卒業以来のサッカー部の仲間とも再会できたりと、楽しく過ごせました。
この日、帰宅したのは5時・・・・

次の日は友人が昼はラーメン食いに行こうと誘ってくれたのですが、さすがに眠気に勝てず。
この日帰宅する予定も1日延期に(^^ゞ

ゆったり日曜日を過ごし、月曜日の朝出立。
久しぶりに10号線を走る。
門川の乙島。ふるさとの漁港の風景。
日向市駅まで走って、輪行で佐土原まで。お昼過ぎに綾到着。
今回もいろんな人にお世話になりました。楽しゅう旅でございました。ありがとうございました(^_-)

門川町乙島
JR日向市駅は建築関係のいろんな賞を取っている美しい駅舎として有名
ホームの屋根も地元の杉材。実は新しい駅舎になってからここから乗車するのは初めて。

賀詞交換会&恒例新春登山

4日は綾町の賀詞交換会に、酒泉の杜まで出かけてきました。
毎年恒例ですので、これといってないんですが(笑)、司会をされていたフリーアナウンサーの前田晶子さんの楽しそーな企み(!)に、あーでもないこーでもないと花を咲かせました。

さて午後からは、こちらも恒例、新春国富町釈迦ヶ岳登山に母と行ってきました。
昨年も賀詞交換会に出かけた午後に登ったのですが、今年はちょっと出立が遅れ、13時過ぎから登り始めました。
なので、時間を見つつ、途中で引き返すことも想定に入れながらの登山となりました。

普段から歩いている母(76歳)ですが、さすがに年々スピードは落ちているようです。
実は午前中に既に3キロほどを歩いています。体力温存、という考えはなかったのでしょうか・・・・orz
気を取り直して(笑)、序盤の林道歩きから、徐々に高度を上げ、最初の急登に取り掛かります。
が、心配通り、2度ほど足をモツらせてこけてしまいました。
うーん。
以前は半日の日程で考えていたのですが、次回からは1日で考えなくては。と本人も申しておりました。
当初の心配通り、15時で8合目までたどり着けず。
15時半に登頂は無理、と判断しここで引き返すことに。
悔しがる76歳。
姪っ子が高校受験を終えた、春のリベンジを盛んに申しておりました。
まだまだ元気です(^_-)

追記
母は次の日も筋肉痛等はなかったそうです。3日に家でコケて作ったタンコブ以外は(おかげで顔は恐ろしいことに)

せんぐまき

今日は午後から、友人が家を建てる、ということで「せんぐまき」にお呼ばれしてきました。

朝は冷え込んだものの、昼間は天気のいいサイクリング日和。

馬事公苑を目指します。

冬枯れの綾馬事公苑

そのまま尾立方面へ。

今回のルートはこちら。

結構な登りを行きます。
尾立まで登るのは久しぶりだなあ。

展望台まで、思ったより楽?に登れました。力がついたかな?(笑)

実は道を間違えており(笑)一本南の道だったので、余計な登りでした。
でも景色がいいので、オッケー。

畑で作業中のおばさんに道を尋ね、下っていきます。

お、見えた見えた。

遊んでくれよ〜、と吠えるわんちゃん
せんぐまき

たくさんの人でお祝いしました。いつぶりかなあ、せんぐまき。

東日本震災と原発事故を機に綾に越してきたS家。
終の住処をこの地へと、誓いを新たにされたことでしょう。
S家に幸あれ!

帰宅すると、羽毛のような雲が綺麗でした(^_-)

土々呂中サッカー部

14日、延岡で中学校時代のサッカー部の同窓会があった。

別々の高校に進学し、実に卒業以来会っていなかった連中もいたり。
久しぶりに会う顔は、どちらさんでしたっけ?とお互い探りがあったりもしたものの、すぐにあの時にタイムスリップ。

当時顧問としてお世話になった黒木先生もお呼びして、さらに今回はキャプテンの号令で「サッカー部の集まり」ということだったにかかわらず、全然サッカー部じゃなかった連中(女子含む)も来てたり(笑)
それはそれで、楽しゅうございました。

高校時代よりも青春していたあの頃。
あの頃の「トキメキ」をいつまでも忘れずに居たいものです(^_-)

ブレブレですが、いい感じ(笑)土中サッカー部同窓会
ブレブレですが、いい感じ(笑)土中サッカー部同窓会

音楽は旅だ!〜水俣編

5日から7日にかけて、バンドの練習のため水俣に出かけてきた。

バンドは「円空」という。
自称「南九州唯一のプログレバンド」。
メンバーであるゾノさんチカさんご夫妻が水俣在住のため、出向いた次第。
9月にあるホッケストックに向けて、数少ないバンド練習だ。

7日朝7時、綾を出立。
R221を小林に向けて快走。
雲が適度にあって、日差しを遮ってくれている。しかも追い風に乗って、気持ちいいことこの上ない。

途中、のじりこぴあで最初の休憩。
相変わらずのぶっ飛びぶり(笑)
のじりこぴぃぃぃーあ!と叫びたくなる。

順調に飛ばして、9時過ぎに小林着。
ここからはR211を離れて、県道53号線へ。
西町交差点では小林ICへの案内板が出てくるが、そのまま直進し、ジョリフルを右手に見ながら坂を上ったところの交差点を左折するのがオススメ。
県道1号線から53号線へ入ると、急坂が待っている。
先程の交差点を左折してすぐ、吉都線の踏切を渡り、住宅街の中を進む。道なりに直進するとT字路にぶつかる。そこを左折。
しばらく行くと、信号のある交差点を右折。京町方面への案内板あり。

53号線をしばらく行くと、宮崎自動車道の高架をくぐる。その先の橋を渡り、坂を登り始めたところで、集落の中へ向かう道へと右折。
道に入ってすぐY字路になるが、そこを右折。道なりにまっすぐ行くと再び53号線に合流する。
53号線をまっすぐに進むと、激坂となりしかも迂回する羽目になるので、このルートをお薦めする。
(加久藤方面に行くには、宮崎自動車道をくぐる手前、上江信号を右折。すぐ上江小学校あり。田畑の中の田舎道を行くが、遠くに加久藤のループ橋が見えているので、そこを目指して車の多いルートを選んでいけば良い)

小林からえびの方面のメインルートはR211だが、上り調子に加え道も狭く交通量も多く、大型車が飛ばす。
こちらの“裏道”が断然オススメ。なんてったって、「道が広い」「車が少ない」「景色がいい」。

いやあ、気持ちがいい・・・

10時半には京町に着いてしまった。
12時に栗野駅での待ち合わせなので、楽勝だな。

予定より早めに栗野駅着。マイチャリを輪行袋に収め、お二人を待つこと数分、無事合流。

昼食は、「美味しいよ〜」と伺っていた「北乃屋」さんに連れて行っていただく。
噂通り、美味しゅうございました(^_-)

食事の後はいよいよバンド練習。
大口のオニツカさんへ。
「水俣周辺で唯一の、楽器店&スタジオ」とのこと。ゾノさんたちは常連だそう。
円空も今年3月の「春の市」に出演させていただいた。
スタジオでの練習は7月に続き、2度目。やはりスタジオに入っての練習は違う。
たっぷり4時間。疲れたけど、充実感は満点。

ゾノさん宅にて、反省会?と称したミニ宴会。水俣の夜は更けていく・・・・

翌日はゆっくりと過ごし、鶴の湯温泉へ。
いやあ、こんないいところがあるなんて!鄙びた感、秘湯感がハンパない!
あさひ荘さんの露天風呂の気持ちのいいこと!
極楽・・・・いつかお忍び(?)で来たいものだ。

夜は、新年会でもご一緒させていただいた中村家ご夫妻も合流して、再び宴会。
いやあ、楽しい夜でした。

次の日は、えびの高原まで送っていただく。
豪快なダウンヒルを堪能。高校生のチームだろうか、女子を含む10名くらいのロードレーサーのクライマーと挨拶をかわす。がんばれ〜
向かい風はやや強かったものの、順調に帰宅。

旅に音楽と、お腹一杯の夏休み。
お世話になった方々、本当にありがとうございました(^_-)