カテゴリー: グルメ

コノシロの一夜干し

昼食に、頂き物のコノシロの一夜干しを。

IMG_5000軽く炙るだけ。

IMG_4998小豆玄米と、わかめのスープ。
器は
「竹炭化焼き〆飯碗 ¥3,500-」
「黒天目銘々皿 ¥2,000-」
「白さつま箸置 ¥1,000-」(直販価格はすべて税込み表示です)
自作竹箸
綾の児玉工芸さんのお椀

IMG_5001塩が程よく利いて、とても美味しかったです(^_-)

IMG_4989今朝はかなり冷え込みましたが、朝焼けも綺麗でした。
ガラス越しに撮ったら曇ってしまいましたが(笑)、面白いフィルター効果になりました(^^ゞ

AYACサイクリング第2弾!〜国富法華獄八町坂〜薬師寺

昨日17日日曜日、ふたたび「AYAC(Active Young Adult Cyclists)」してきました!

今回は綾のお隣、国富町にある法華獄公園にある八町坂豆腐店に出掛けてきました。
社長の大山さんより、「春の野草を、天ぷらや、ピザに自分たちで、調理して、いただきます。冬に溜まった毒素を、野草の力で、浄化して、食や健康のこと一緒に考えましょう。炎のまつりとの同時開催です。」とお誘いを受け、Mくんに声かけしました。

相変わらず爽やかに(?)登場、Mくん。
しかし、前日の夜は親戚と2時まで呑んでいたので、ちょっとヤバいっすよ〜とのこと(笑)

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うちからの最短コースは、「激坂」なので、今日はぐるっと深年を廻るのんびりコース。
あたたかな陽気に、自然とペダルも軽くなりました。
30分ほどで法華獄公園に着くと、満開の菜の花と桜が!
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さて八町坂豆腐店に着くと、皆さん既に調理の真っ最中。
野草は天ぷらに。スギナ、よもぎ、カラスノエンドウ、ノビル、枇杷の新芽、タラノメなどなど。
スギナって初めて頂きました!カラスノエンドウも。
スギナは、正直、味が分かりませんでした(笑)食感はいいかも。
カラスノエンドウは、なかなか味わいよかったです。そこら辺に生えてる、雑草ですけどねえ〜!

そして大山さん自作の石釜ピザ!
ガニさんが作っている無農薬小麦を使ったもので、美味しかったですよ〜(^_-)

13_03_17hattyo05あっという間に無くなっていくピザ。
玄米おにぎりもグー!でした。

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食事の後、二人で薬師寺までの「激坂」に挑戦!
ここは過去2回、挑んで破れていたので(いいわけをすると、最短コースを来て休憩無しで挑んだので、さすがに無理だった)、今日こそリベンジ!

いやー、きつかった!
が、休憩がよかったのか美味しい食事がよかったのか(途中のどまで出かかりましたが)、完登しました!ぱちぱち!

こちら一般ルート。

よみがえりのレシピ

映画「よみがえりのレシピ」

今日は宮崎キネマ館での「よみがえりのレシピ」公開最終日。ギリギリで鑑賞できました。

「よみがえりのレシピ」は、山形県で在来野菜を残す取り組みをされている、生産者、料理人、学者の皆さんを取り上げたドキュメンタリーです。
在来野菜?って?
現在私たちが普段スーパーで購入して食べている野菜のほとんどは、実は日本古来の種類ではありません。
病気にも強く、収量もよく均質な量が収穫できるように品種改良されたものです。

しかし山形のおばあちゃんは、昔からの「かぶ」を、「なくしちゃなんねえ」とひとりで植え続けてきました。
もちろん、お金になることでは全くありません。
それを受け継ぐ決心をしたおじさんは、林業の傍ら大変な労力のいる焼き畑を毎年行い、そこにカブを植えています。
地元の漬け物会社では、昔使っていた在来野菜であるキュウリを商品にしました。しかし、なかなか消費者に受け入れてもらえませんが、「味はいいのだから、いつの日か必ず」と生産者からの仕入れを続けています。
果たして、在来野菜はまずくて商品価値のないものなのでしょうか?

映画では、在来野菜を積極的にイタリアンに取り入れたメニューを売りにしているシェフの方も登場します。
『「おれの料理に材料を合わせる」という人が多いが、本当は「材料に寄り添う」事が大事』
全く同感です。
「ご馳走」という言葉は、客をもてなすために材料を求め走り回るという意味です。その走り回って集めた材料の元々の良さを活かす料理、が本当のご馳走でしょう。
在来野菜はその土地に一番合っていたから残り継がれていたわけですから、その土地での一番の「ご馳走」であるはずです。

映画の中で、なぜ在来野菜が品種改良された野菜に取って代わられたのか、という問いが為されます。
「現金収入がいるからの」

未来工業の山田社長は「社員(人間)をコスト扱いしない」と言われたそうですが、この映画をみて一番感じたことは「生命(食べ物)をコスト扱いしない」ということです。
もし生命をコスト扱いしなかったら、あの口蹄疫の悲劇もなかったかもしれません。

山形では、物々交換が当たり前のように行われているそうです。お金を使わず物々交換ならば、相手(作り手)がよく見えますし、お互いの思いの交換があり、そこには必ずコミュニケーションが立ち現れます。そこには健全な経済活動があるように思えます。

綾町のお隣、国富町には「国富大根」という品種があります。
一般的な青首大根ではなく、桜島大根のようなまるっこくて大きい品種で、柔らかくてとても甘いのが特徴です。
宮崎にも、他にあるのかな?

宮崎のメディア関係の方、どなたか「よみがえりのレシピ宮崎編」作りませんか?(^_-)

苦い春 Spring in Japan is bitter.

皆様、明けましておめでとうございます。
今日は旧暦の正月、新月になります。

宮崎では、立春を過ぎてから、春めいた陽気と冬に逆戻りが繰り返されています。
2月に入ってからは、うちに生えるふきのとうも大分頂きました。
天ぷら、ミソ和え、煮付け等々。
この春の苦み、毎年の楽しみです。
ふきのとうが終わると、タラの芽の出番ですね。

椿はだいぶ落ちてますが、まだまだそばに寄るとむせ返るような甘い香りです。
梅は八分咲きです。
コブシのつぼみの黄金の毛が夕日に光っていました。

今日の夕食はコーンクリームシチュー。
年末に絞めた鶏を出汁に、自家製人参、ブロッコリー、ジャガイモたっぷり。
まいうー、でした(^_-)

Congratulations everyone, Happy New Year.
Japanese old calendar New Year is a new moon today.

From past the first day of spring, in Miyazaki, winter and spring weather has been repeated.
Since the beginning of February, I ate too much Japanese butterbur scape that grows in the garden.
This bitter edible wild plants, is one of the pleasures of Japanese spring.  
Tempura, miso sauce, and boiled.
Bitterness of this spring, it is fun every year.
Fukinoto is finished, it is the turn of Fatsia sprouts.

Camellia is down considerably, still it is a strong sweet smell at near.
Ume bloom about 80 percent.
Hair of Kobushi magnolia buds was shining gold in the setting sun.

Today's dinner is stew cream cone.
Used In the homemade chicken broth, plenty of homemade carrot, broccoli, potatoes.
However, the roux is retort made ​​in Japan. Woman who made ​​a delicious stew roux, so I never say anything if she was my wife…wow