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野生の科学研究所公開講座 「社会と暮らしのインティマシー:いまなぜ民藝か」

明治大学「野生の科学研究所」で、公開講座が開かれるそうです。

公開講座「社会と暮らしのインティマシー:いまなぜ民藝か」

柳宗悦から始まった日本の民芸運動は、河井寛次郎や棟方志功はじめ、多くの作家たちを巻き込んだ一大ムーブメントでした。
しかし、その理念と逆行するような経済発展を遂げた現在の日本では、もはや「忘れられた」感すらあります。

僕の仕事も、民芸運動から少なからず影響を受けていると思います。

東京にいれば絶対行くんだけどなあ。
10月18日(土)14時〜、お近くの方はぜひ(^_-)

アースデイ串間2011

アースデイ串間」が4月3日に予定されています。

さて、アースデイって、何なのでしょう?

みなさんアースデイってご存知ですか?

約40年前から始まった、この日ぐらいはゆっくりと地球環境を考えようっていう一日です。

地球温暖化での激しい気候変動を始め、自然破壊が世界各地で進み、異常気象を肌で感じる今日この頃。串間でも18年前に1度アースデイが開催され、2011年より新しい形で毎年実施出来るよう20代~60代の串間を愛する有志にて実行委員会を立ち上げこの自然豊かな串間から、今迄ずっと続いてきた自然と共存共栄する暮らしと、その魅力を少しづつ発信し、次世代の子供達へ守り伝えていくことができればと思っています。

今アースデイは世界約170カ国、また日本中で大小いろんなアースデイが開催されており、東京では2日間で13万人も集まる今もっと注目の集まるエコイベントでもあります。植物や動物の声にも、自分達の心の声にも、耳を傾けて母なる地球に守られて生かされてることを想い出し自然の中で生かされている事の繋がりを感じたい。朝日や夕日の美しさ、海あり山あり川あり渓谷あり干潟あり岬あり、自然の美しさ、そこで自然の中で共存共栄しながら暮らしていけることに(ありがとう)って思える人の心の美しさ。串間の美しさ。串間には沢山の感動があります。こんな美しい串間がいつまでも未来の子供達の為に守られ残されていきますように。

私達は串間が大好きです。

今、串間在住の友人たちが企画しています。
2週間ほど前、「串間いこいの里」で会場を借りたいと申し込んだところ、断られた、と聞いていました。
この施設、第3セクターのような施設だ、と聞いていました。
しかし、先週の土曜日に話ではなんとか「いこいの里」での開催が決定した、という話を聞いてよかったね〜と言っていたところでした。

ところが昨日、突然だめになった、という報告が。

なぜこの場所が問題になるのか、というと、串間市では4月10日にある重要な住民投票が行われようとしているからです。
それは串間に「原子力発電所を誘致するか」というものです。

現串間市長は「公平な住民投票」の結果を重視して、と言われているようですが行政では自治会加入世帯に「チャレンジ!原子力ワールド」(中学生用の副読本)を配布しているようです。これは資源エネルギー庁が発行しているもので、つまりは原発を推進する内容のものです。
公平な、というならば合わせて反対意見の資料も配布するべきでしょう。そうしないということは、元からそんな気はない、ということです。

そして、今回のアースデイの会場問題です。
行政からの事実上貸し出さないという横やりがあったようなのです。
このような横暴が、許されていいのでしょうか?
このイベント自体、何の問題があるというのでしょうか?

原発問題は串間だけの問題ではありません。
宮崎の、いや日本の将来の問題です。
目先の利益だけでなく、よくよく未来を見据えた選択を、私たちはしなくてはなりません。

マスコミや行政から得られる情報には、偏りがあったり一方的であったりします。
私たちは自分自身の選択をするためには、自分で情報を積極的に得ようという努力をしなくてはなりません。

持続可能な社会とは、自分の幸福のために、他の人や存在が多少犠牲になってもやむを得ないという考えを、いかに多くの人が捨てることが出来るか、ということではないでしょうか。

追伸
本来、このブログは私の仕事の記事を書いている場所です。
しかし今回はあまりの憤りを感じたため、ここに記事を掲載することにしました。

20年ぶりの再会

先日、東京在住の従姉妹たちが宮崎へ来てくれました。

会うのは、実に20年ぶりです。
3人兄妹の一番下は、最後に会ったのは小学校1年生!
ご無沙汰で、申し訳ない(^^ゞ

宮崎空港に迎えに行き、少し定刻より遅れた飛行機をちょっとドキドキしながら待っていると、長男を先頭にゲートから出てきました。
変わっちょらんな(笑)
すぐに分かりました。

その後、レンタカーで延岡へ。
車中では、あれやこれや、20年分の思いをお互いに話しました。

若くで亡くなった叔父のお墓へ、親族で参りました。
お墓参り

妹の家族とは初対面。
義弟や、姪っ子甥っ子たちともすぐに打ち解け、皆で妹宅にお邪魔し、お茶話に花を咲かせました。

 

その日は、帰りに木城町のゆららに寄って、綾のうちに泊まってもらいました。
うちの両親も上機嫌で、帰宅したのは10時くらいだったのですが、焼酎を呑みながら話は尽きずに2時まで語り合いました。

次の日は午前中はゆっくりと。
ジャズピアノをプロの方達と活動している、という末従姉妹となんちゃってセッション!
初めは、なんだか緊張してリズムがなかなか合わなかったのですが、段々とノリがシンクロしてきました。
まあ、彼女たちの家族は皆がクラシック始め音楽好きな家庭で、叔父はオーケストラに所属し、管楽器やバイオリンなどをやっていたので、その辺りの素質は僕とは違います。
初めて聴く曲(僕のオリジナルなので、これまで絶対聴いたことがない)に、ぱっと聴いてコードを判断してしまいます。すげー
ちなみに僕は楽譜は全くだめです(^^ゞ

お昼は「すみじ庵」さんへ。
外はパリパリ、中はふんわりのおいしい鰻が自慢のお店。
料理が得意、という長女も満足。彼女の手料理も、いつかご馳走になりたいものです。

食事の後は酒泉の杜で、お土産ゲット。

その後、祖母を病院に見舞いました。
祖母にとっても、久しぶりの対面でした。じ〜ん

空港では、またの再会を約束し見送りました。
みんな、遠いところをお疲れさん。
これからも、よろしく(^_-)


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