高鍋牛牧〜新富新緑園お散歩ツーリング

15日、昨年一身上の都合で閉められた高鍋町牛牧の「和の店志乃」さんに、預かっていただいていた器を取りに伺いました。ついでにパーツを新調した愛車の調子を見るためのツーリングも兼ねて。

10時半に綾を出立し、気持ちよい風を感じながら田舎道を西都まで。
愛車がめちゃめちゃ軽い!ギヤ一枚分は軽く回せる感じ。チェーン交換だけでも軽く感じたけど、BB交換の効果は絶大。
いやー、消耗品はケチってはいけませんな。
お昼前に西都着。
軽くお昼を、と思って噂のうどん屋さん「うらしま」へ立ち寄るも、月曜は定休日。orz
気を取り直して、近くのスーパーでパン食。
13時のお約束だったので、のんびりとお店まで向かう。

久しぶりの志乃さん。オーナーの恵利由美さんと無沙汰の挨拶。
お顔を拝見して、安心しました。
小一時間ほどお話をし、そろそろ退出しようかと思っていたところ、近くにおしゃれなお茶屋さんがあるから、行ってみない?とお誘いいただく。
車で10分ほど、新富町の新緑園さんへ。
「農林水産大臣賞3年連続受賞」の称号は伊達ではありません!
ちょうど新茶の季節ですが、出していただいたお茶は本当に美味しい。普通に煎れていただいのはもちろん、水出し茶も絶品。
抹茶ソフトクリームにいたっては、こんなに濃ゆい抹茶ソフトは初めて。
いい出会いをいただきました。感謝。

15時半に新緑園さんを出て、新田小近くの「花と花壇」黒木先生のお宅へご挨拶へ。
僕が唐津に修業に行く前、唐木土陶苑でお世話になっていた頃から可愛がっていただいています。20年来のおつきあい。
いつ伺っても、歓待していただきます。感謝。
16時半に出立し、帰路へ着く。18時着。

70kmちょいのツーリング。
心地よい疲れ。ありがたいものです。
最近登りが少々きつく感じていて、体力落ちてきたかな?と思っていたのですが、消耗パーツを新調したらそんなことはなく、安心しました(^_-)

藤井貴里彦回顧展

宮崎が生んだ稀有な作家 藤井貴里彦
藍染め「楡の木工房」主催の染色家の顔と
劇作家、文筆家としての顔

2016年1月に急逝された藤井さんの回顧展のお手伝いをしています。
僕も藤井さん作の暖簾と、自作の黄亜椰茶碗を展示させていただいています。
是非お立ち寄りください。

25日(土)には、現在公開中の映画「しゃぼん玉」に出演されている浜崎けい子さんによる藤井作品の語りの夕べもございます。

2017年3月23日ー27日
午後1時〜6時(25日のみ19時半まで)
黄鶴堂2階ギャラリー
宮崎市堀川町50-1
https://goo.gl/maps/ASauwd8W4L52

主催:藤井貴里彦回顧展実行委員会 TEL:090-5491-1177(根々)

第17回綾ひな山祭り、始まりました。

25日より、「第17回綾ひな山祭り」が開催されています。

期間:平成29年2月25日(土)~3月5日(日)
メイン会場:綾町中央通り商店街

オープニングセレモニーに参加してきました。
とても穏やかで、いい祭り日和でした。
各来賓に挨拶の後、ひな祭りらしく、お汁粉で乾杯。
幼稚園の園児たちの歌と演奏で盛り上げてくれました。

さっそく、街中のひな山をぐるっと回ってきました。
まずは、いつもスケールの大きな山で楽しませてくれる、「そば処まる」さん。
今年も立派な山ができていました。何と、滝から水が落ちています!

次に向かったのは「綾グリーンガーデン」さん。
こちらは大きくて立派なひな壇が二つも!

そして毎度おなじみ「おの屋」さん。
今年も安定の出来栄え。渋いです。
派手さはないものの、「ザ・雛山」という感じはさすがですね〜

そして今回の目玉、綾郵便局隣の古民家を会場にした、商工会女性部が力を入れた雛山。
本来の雛山に近い、姿が見られます。必見です。
元々、古い病院だっただけあって、部屋の数が多く、それぞれ工夫をこらした展示になっています。

次はこちらも今年はじめての展示、綾てるは図書館
図書館らしく、雛山に関する図書も展示してありました。

最後は「昭和展」を開催される、「徳丸豆腐」さんにお邪魔してきました!
いつもながら、熱い!昭和の男!
・・・・しかし、まだ準備中でした(^^ゞ
5日が本番なので、それまでには間に合わせる、との事。
ちょこっとだけ覗かせていただきましたが、いやいや、スゴイですよ。
こちらも是非、お立ち寄りください!豆腐も絶品です!(^_-)

火鉢デビュー

昨年末に火鉢を手に入れました。さっそく火鉢のある生活を満喫しています。

先日のこと。お昼過ぎから、ストーブでコトコトおでんを煮込みます。

うちで50年近く活躍してくれている無水鍋

ストーブの中で炭をおこし、それを火鉢に移動。

この火鉢、すげえなあ〜と改めて感じています。
何が凄いって、冬の土仕事、冷たい土と水を相手に格闘しなきゃいけません。
いくら宮崎が暖かいといっても、苦痛以外の何物でもない。
例えるなら、アイスクリームに素手を突っ込んで仕事しているようなものです。
ま、手の温もりでだんだん土も暖かくなってくるんですが。
以前は灯油ストーブをガンガン焚いていたのですが、とてもとても追いつきません(お金が)。
というわけで薪ストーブ導入となったわけですが、薪をくべ続けなければいけませんし、それなりの勢いがないとすぐ冷えてしまいます。
ところがこの火鉢と炭のコンビ、じんわりとした暖かさがいつまでも持続します。しかも少しの炭で。
陶製の火鉢はそれ自体が蓄熱しているので結構熱くなっています。ペラペラのステンレス製のストーブではこうは行きません。

いやあ、天国がまたひとつ、増えました。

というわけで(笑)おでんを煮ながら、火鉢では熱燗をつけることに。

ほんわか暖かい

年越し用にと奮発した新潟「純米朝日山」は、冷やでも美味しいですが温燗にするとこれまたトロッとした味わいが、いい。

いやあ、たまらんわ。

今日のお供は、白さつま徳利とぐい呑(共に参考価格1万円)。

見事なお盆は児玉工芸さん。ぐい呑はいい感じで貫入に沁みが入っています

それにしても今年の暖冬は、もうメジロを里まで連れてきました。

ヨーロッパでは歴史的な寒波が襲ってたり、エジプトでは雪が降ったりしているそうですが、これは温暖化の影響で大西洋暖流の流れが変わったから、だそうです。
一方で、地球温暖化で北極の氷が減少していると言われているが、逆に南極の氷は増えており、温暖化はウソだ、という説もあるそうです。

どちらが本当なのか、私には正直分かりません。
しかし、言えることは化石燃料は使ってしまえばお終いだし(それを奪い合って殺し合いをすることになんの意味があるのか)、かといって原発を使い続けることは環境的にも経済的にもナンセンス(はっきり言って愚か)だ、ということです。

火鉢の温かみが、身に沁みてきます(^_-)

Simple is Beautiful

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